我が家のレッドウッドツリーエピソード

皆さん こんにちは

今日のブログ記事は

我が家の守り神レッドウッドツリーを植えた男性現れる!

です(笑)。

雨上がりのレッドウッドツリー

いつもよりほんの少し緑っぽいかな?

毎朝の日課である庭掃除中

数年前息子達のプレイデートで知り合った

海外駐在ママに声をかけてもらい

お互いの近況を報告しあっていた時

 

この家は あなたの家ですか?

とアメリカ農産省の帽子をかぶった

年老いた男性に声をかけられました。

 

私の家から2ブロック程離れたところに住んでいるこの男性は

生まれも育ちもこのエリアだそうで

なんと 我が家のレッドウッドツリーは

当時通っていた学校の植樹プロジェクトの一環として

彼が植えたのだそうです。

 

この木が

いつ頃 どんな経由でここにやって来たのか

いつも知りたいと思っていたので

この男性との出会いに大興奮

 

1963年に植えてからというもの

このレッドウッドツリーの成長を見守り続けてきたらしく

私は目撃したことは無いのですが

時々 我が家の前を散歩している途中に

このレッドウッドツリーをハッグしていたらしい…

(彼曰く 抱きつかずにはいられなかったそうです)。

我が家のレッドウッドツリーは52歳

私達家族が知らない時に おじさんに抱きつかれていた我が家のレッドウッドツリー

でね 今日は 家の持ち主の君に許可を得た上で

この特別な木をハッグしたいと思ったのだとか。

ものすごく懐かしそうに そして愛おしそうに木の幹を触る彼の姿に

私の心は大きく揺すぶられ

誰の為にかはよく分からないけれど

良かったね〜という気分になっちゃった。

 

これだけでもかなりの驚きなのですが

彼は日系アメリカ人の女性に育てられたこともあり

家の中には 日本の物が所狭しと飾られているんだ

なんて言われ びっくりを通り越して

お目々パチクリ無口状態の私(笑)。

 

日系アメリカ人に育てられた白人の彼が植えた

我が家の敷地内にそびえ立っているレッドウッドツリーは

私が初めて見たその瞬間から 言葉で言い尽くせない

不思議なエネルギーを放っていて

なんとなく 私達家族を見守ってくれている

そんな気持ちがしていたのです。

 

そんな私の思いを知ってか知らずか

 

この木には特別なエネルギーが宿っているんだ。

大切にしてくれ

 

と言い残して立ち去った老人

いやあ ほんと

とてもミステリアスというか

ドラマチックな朝でした。

 

Love always,

Mika