我が家の前庭で空高く聳え立っている
数年に一度
電線近くまで伸びた枝を
剪定するクルーがやって来ます。
因みに前回は
3年前のちょうど今頃でした。
巨木の剪定には危険が伴うので
ゆっくりと安全を確認しながら
地上クルーの指示に従って
空中クルーは
どんどん枝部分に近付いていき
あらかじめ決めておいた枝を
剪定していきます。
本当は
木全体のバランスを見て
電線には触れないエリアの枝も
剪定していただきたいところなのですが
剪定作業に必要な経費は
全て電力会社持ち
依って
彼等にとって必要な部分のみの剪定になってしまう事が
とても残念です。
このレッドウッドツリーと共に暮らし始めてから
早いものでかれこれもう17年が経つのですが
嵐の影響を受けて大きな枝が落ちるのは
いつも我が家の敷地内で
電線や自宅を含めた被害はゼロの我が家の護り樹木
これからも末永く
共に激動の時代を生き延びていきたいと思います。






