約400年伝来の日本の技

約400年伝来の日本の技

江戸時代初期の1655年頃に 石川県加賀藩の支配下にある九谷村(現在の石川県能美市九谷)で 大聖寺藩主前田利治の命を受けた陶工・後藤才次郎が 中国の景徳鎮(けいとくちん)の影響を受けながら 独自の陶磁器生産を始め江戸期に興隆した 色絵陶磁器九谷焼 肥前有田の流れを汲みつつも より色鮮やかで絢爛な作風で世界に知られていて 九谷五彩と称される特徴的な色彩と 400年来脈々と受け継がれてきた技法を駆使する事で まるで絵画のように華やかで立体感のあるデザインを生み出す九谷焼は 芸術的な完成度が非常に高く 美術工芸品としての評価も とても高い陶磁器と知られています。 青、緑、黄、赤、紫の五つの色を用いて…
みんな大好き富士山

みんな大好き富士山

外国に住む人にとって 日本と言えばMount Fuji そして 日本人の間では 初夢で富士山を見ると その年の運勢が開け目標達成や成功が期待できる吉兆 と言われているだけでなく 自己実現や精神的な成長の象徴でもあり 新幹線や飛行機の窓から富士山の姿を拝むことが出来ると みんなついつい笑顔になってしまうという なんとも偉大な山 多くの外国人観光客が訪れる世界的に有名な山 にも関わらず 私が富士山の麓を訪れたのはたったの一度……
大晦日2024

大晦日2024

私の誕生日でもある大晦日の今日 朝晩の冷え込みはかなり厳しいのだけれど 久し振りに太陽が顔を出したので 山の頂上へ森林浴/日光浴をしに行くことにしました。 日照時間が短い今のシーズン お天氣が良い日には出来る限り 太陽の光を浴びるよう心掛けています。 今年は ワイルドフラワーのシーズンに来ることが出来なかったのだけど 2025年には必ず花達に逢いに来なくっちゃ なんて早くも新年のプランを考え始めた私 少し氣が早過ぎるかな?(笑) でもここ数年 息子達のスケジュールが忙しくなり 自然界の中で過ごす時間が少なくなってきていたので…
師走の朝のひととき

師走の朝のひととき

氣温がたったの2度だった今朝 毎年恒例のジンジャーレモンハニーを作ることにしたのですが 室内温が低過ぎた事が原因で 大切な蜂蜜が固まった状態… すっかり見た目が変わってしまった状態のハチミツを 生姜とマイヤーレモンのスライスが入った瓶に 木のスプーンを使って こんな感じで入れていくのですが むむむ これは時間が掛かりそうだ(苦笑)… ゆっくり瓶の中に落ちていくハチミツの動きは 中央部分が括れたガラス瓶の中に入った微細な砂が 上側から下側へ移動していく砂時計のよう 物凄く時間が掛かるのだけど コツさえ掴めば…
スイスアルプスのひかり

スイスアルプスのひかり

産まれて初めて訪れたのが12月である事もあり 毎年この時期になると 無性に訪れたくなるスイスアルプス ヨーロッパで暮らしていた頃には 距離的にも氣軽に訪れる事が出来たのだけれど カルフォルニアに移ってからは そう簡単に行くことは出来ず せめてアルプスのエネルギーを手元に置いておきたいと 数年前にゲットしたスイスアルプスのクリスタル キラキラとひかり輝く スイスアルプスの山並みを彷彿させる 私のお氣に入りクリスタルです。 最後にアルプスを訪れてから かなりの歳月が経っていることだし そろそろこのペンダントと一緒に…
大海原の宝物

大海原の宝物

数か月前あたりから 海岸沿いを裸足で歩きたい! と切望するようになり 森よりも大海原スポットに強く惹かれている私 先週パンプキンパッチの後に立ち寄った海岸沿いだけでは満足出来ず 昨日はサンフランシスコの濃い霧が立ち込めるオーシャンビーチへ 氣温は低めだったのだけれど 湿度がやや高めだったこともあり 寒さはそれほどでもない? とは言え 流石に裸足で水際で遊んでいたのは私と ウエットスーツ装備のサーファーのみで 人混みが苦手な私は思わずニンマリ 波打ち際に たくさんのサンドダラー発見!…
魂が歩んでいく道

魂が歩んでいく道

海を見渡すことの出来るパンプキンパッチで 無事パンプキンをゲットした後は 大海原のエネルギースポットへ 多くの野鳥達が頭上を飛び交う中 私は海風を身体中で感じながら 2時間ほど波打ち際を裸足で散歩タイム 森や山も好きだけど ここ数ヶ月 大海原のエネルギーに強く惹かれるのは 今の私が必要としているエネルギーだからなのかもしれません。 沖合の方には鯨やイルカもいる カルフォルニアの大海原は 古の時代からずっと 癒しのエネルギースポットです。 自分達の魂が歩むべき道…