メンドシーノ夏のバケーション1日目

皆さん こんにちは

二泊三日のメンドシーノの旅から昨日無事戻ってきたばかりなので

独立記念日の今日は 我が家でゆっくり過ごしています。

 

毎年 子供達の夏休み休暇には

家族で少し遠出をして自然界のエネルギーを満喫する時間を持つようにしている我が家

住んでいるエリアから比較的簡単に森や海に行くことができるけれど

行ったことのないエリアに家族で訪れる時間を持つことで

私達の住んでいる地球という星の魅力を

もっともっと楽しみたいのです。

 

今回行くことにしたメンドシーノは

私達の住んでいるサンフランシスコサウスベイエリアから車で

4~5時間ほど 北に上がった海寄りのエリアで

 

ドライブルートは

山の中を走って行く道と湾外沿いを走る2つがあり

行きは山の中ルート

そして

帰りは湾外沿いルートにしました。

 

日曜日の良く晴れた朝 サンホゼを出発し

サンフランシスコ辺りに差し掛かった頃

なんとも不思議なオレンジ色の雲が辺り一面に広がっていました。

カルフォルニアの夏は山火事シーズン。

近くの山々で起きていた山火事の影響で

赤色のゴールデンゲートブリッジも全く見えない状態でした。

 

でも ゴールデンゲートブリッジを通過し

マリンカウンティーに入ったあたりから空氣が澄んできて

出発地点から2時間ほどドライブをした地点Healdsburgでランチタイム

ソノマカウンティ

とっても美味しいランチでしたよ

ワインテイスティングができる場所があちこちにあるのですが

私は全く呑めないし

旦那さんは運転をしなくてはいけないので残念ながら全てパス。

でも

とっても美味しいサンドイッチをいただけたのでみんな大満足でした。

 

そしてランチの後は

約2時間ほどの山中くねくね道のドライブ〜〜

 

頻繁に森に行くのでくねくね道には慣れているから大丈夫

と言いたいところですが

やっぱり新しいエリアは厳しくって

もうこれ以上は無理〜〜と叫んだタイミングで

Navarro River Redwoods State Parkに到着!

 

道路の両脇に空高くそびえ立つレッドウッドツリー達が

永遠に続くエメラルド色のトンネルを作り出していて

とても氣持ちの良いエリアでした。

Navarro River Redwoods State Park

レッドウッドツリーは何度も見ているけれど

なかなかお目にかかれないでっかいレッドウッドツリーの切り株を見つけ

子供達と旦那さんは大喜び

ナバロリバーレッドウッド州立公園

そして

もちろん登らずにはいられません〜〜(笑)

レッドウッドツリーの切り株

私はと言えば

この地で どれくらい生きたレッドウッドツリーなのかなあ?

人間達が切り倒さなければ もっと生きていたのかなあ?

レッドウッドツリー

なんて ちょっぴり複雑な想いになりながらも

樹木界の長老達と簡単なエネルギーワークをしてきました。

レッドウッドツリー

私達がいつも行く自宅の近くに棲んでいるレッドウッドツリー達よりもやや大きなサイズの彼等からは

たくさんの叡智を受け取らせて貰ってきたので

また 少しずつ皆さんにもシェアをしていきますね。

 

この森を過ぎるとパシフィックオーシャンに到着です。

実はここには

数年前から行ってみたいな〜〜と思っていた海岸があります。

グラスビーチ

ぱっと見ためは普通のビーチだけど

よ〜〜く見てみてごらん

グラスビーチ

普通のビーチとは少し違うのが分かるかな?

もう少し ズームインしてみようかな?

グラスビーチ

たくさんのシーグラスでできたビーチなのです

シーグラスが沢山落ちている

というか

シーグラスで出来たビーチで

グラスビーチと呼ばれているのですが

多くの人々が訪れ どっさりシーグラスを持ち帰ってしまうため

今では小さいサイズのシーグラスのみ

そして その量もかなり減ってきているという残念な状態(涙)。

シーグラス

私達が訪れた時も 大きな瓶やビニール袋を持ち込んで

シーグラスを持ち帰って行く人が沢山いました…

とても綺麗なシーグラスだし

思い出として持ち帰りたいという思いも分からなくはないけれど

この美しいビーチが1日でも長く存在できるよう

私達は写真だけ撮ってシーグラスは持ち帰らないことにしました。

グラスビーチ

石を積み上げていきながら瞑想していた旦那さん

最近では自然界で時間を過ごす人が増えてきているようで

そのこと自体はとても良いことだなあと思うのですが

残念だなあ〜〜と思うこともしばしば(苦笑)…

 

私の息子達には

自然界のルールやサイクルを尊重しながら

大自然の恩恵を受け取っていける人間として生きていって貰いたい

グラスビーチ

というか

息子達が持って生まれて来たピュアな心や自然界への愛を

大人になってもずっと保っていけるような

グラスビーチ

そんな生活環境を築き上げていくことを

旦那さんと一緒に強く意図しながら

グラスビーチ

グラスビーチから車で10分ほどのところにあるホテルにチェックインしました。

この日 自宅を出発した時間は朝の9時半で

ホテル到着時刻は夕方の7時!

そして夕食後には

子供達の付き添いとして10時までプールタイムという

なんともハードなスケジュールをこなしてくれた旦那さんに

心から感謝です。

 

次回のブログ記事は メンドシーノ2日目です。

お楽しみに。

グラスビーチ

Elven Blessings,

Mika