Aceが朝のお散歩に出掛けている間に
庭のハーブ達にご挨拶をしようと思い
ちょうど花が咲き始めていた
セージのブーケを作っていたら
私の視界に入ってきた謎の黒い物体
どうやらまだ上手く飛べず
セージの根元に隠れていた雛を発見!
一生懸命飛ぼうとするのだけれど
低空飛行ばかり…
これでは好奇心いっぱいのAceのおもちゃになりかねないぞ
というわけで
裏庭から前庭のレッドウッドツリーの根本へ大移動
もし私が獣医さんだったら
雛の健康状態をチェックして
無事大空に羽ばたいて行く日まで
必要なサポートをしてあげられるのになあ
実は今年に入って
2回目のレスキューイベント
前回ここに移動させた雛は
あの後無事に飛び立つことが出来た
と思いたい…
それにしても
こんなことが立て続けに起こるだなんて
雛達にとって上手く飛び立っていけない環境になっている
ということなのかしら?
そんなことを思いながら
この本を再び手にして
自然界に生きている鳥達に想いを馳せながら過ごしている
日曜日です。






