山の上で春の訪れを満喫した翌日の今日は
海までドライブしてきました。
昨日に比べ
氣温はやや低めでしたが
裸足になって砂浜を歩き始めると
あっという間に元氣になります。
さあ
今日もビーチコンバーを楽しみましょう!
と歩き始めたら
早速神秘的な青色の物体を発見!
クラゲの種類?
青藍色の土台部分の上に年輪模様?
ヨットの帆如く
上に突き上がっている中央は無色透明です。
あら
ここにも居る!
クラゲだったら触るのは危険なので
近寄って激写(爆笑)
こんな状態の姿もみっけ
なんて美しい青藍色
思わず溜息が出ちゃいます。
帰宅後調べてみたところ
Velella velella,
also known as by-the-wind sailors
ヒドロ虫綱の群体性クラゲの一種で
暖海性・外洋性
黒潮海域に生息し
カツオの群れと一緒に見つかる事がある事から
日本では鰹の冠と呼ばれるそうです。
でも個人的には
青藍色のヨットの上に付いている三角形の帆を使って
大海原を風に乗って航海する姿の方が
ロマンがあって良いなあ
と思うので英語名の方が好きかな。
ちなみに
完全に水面を突き抜けて大気中に顔を出すのは
大部分のクラゲには見られない特徴だそうです。
日本には
黒潮に乗って夏季にやって来るそうですが
カルフォルニア湾岸では
海水温が上昇し始める春先にやって来ることから
海沿いの春の風物詩となっているのですが
ここ数年
今まで以上に水温が上昇しているからか
海辺に打ち上げられる個体数が増えています。
さて
私が心惹かれる美しい青藍色部分ですが
海辺に打ち上げられた数時間後には乾燥してしまい
こんな姿に大変身
山や森の中で見つける春とは
また少し違う
海辺で感じる春の訪れです。








