カレンダー上はまだ8月ですが
感覚的には既に
秋の氣配を感じる今日この頃
そして
先週末に行ったばかりのレッドウッドの森が恋しいです…
レッドウッドの森に通い始めるよりも前に
今住んでいる家とのご縁が繋がったのですが
家の内観よりも
なんて素晴らしい木なんだろう
木というよりも
この土地の護り神だ!
と感動した事を
今でもはっきりと覚えています。
私達の住んでいるコミュニティーに
たくさんの家々が建て始められた頃
1人の男性によって植えられた
我が家のレッドウッドツリー
外出先から帰宅した時や
玄関の扉を開けた時に
真っ先に目の中に飛び込んでくるので
常に側で見護ってくれている感じがします。
本来
森の中の川沿いに生息する種の樹木なので
雨が殆ど降らない乾燥エリアでの生活は
何かとストレスが溜まるのではないかと
氣になってしまうのですが
私達家族の歩みを
ずっと温かく見護ってきてくれた大切な存在なので
これからもずっと
一緒に生きていきたいな
今は亡き父が
初めてこの家に遊びにきてくれた時
娘一家が選んだコミュニティーはどんな所なのかを知る為に
時間を見つけては散歩に出掛けていました。
あの日から長い歳月が経った今も
この木の根元に立って上を見上げる度に思い出す彼の言葉
散歩中に道に迷ってしまっても
大空に聳え立つこのレッドウッドツリーの方向に歩いて行けば
きちんとこの地に戻って来れる
なんとも頼もしい樹木さんだね
今頃父は
あちら側からこのレッドウッドツリーを探していると思うので
レッドウッドツリーの精霊さん
これからも末長いお付き合いを宜しくお願いしますね。






