病院嫌いの私が
毎年この時期に息子達と一緒に行く眼科検診
彼此もう11年お世話になっています。
息子達ぐらいの年齢になると
親と一緒に検診になんて行きたくない
なんて言われそうですが
幼い頃からずっと一緒に通い続けてきた事もあってか
彼等の中では
夏の恒例行事のひとつになっているようです。
何かと身体のあちこちに不具合が出始める更年期世代の私ですが
なんとか現状維持出来ているようでホッ
長男坊は視力が少し落ちてきているようで
眼鏡をかける事を勧められたのですが
本人曰く
今はその必要無し
とのこと
実は次男坊も
去年あたりから自分の持っている眼鏡は使っていません。
今までは親に言われるがままにかけていたけれど
特にこれと言った見えずらさは感じない
依って
眼鏡をかける必要性も感じないらしい
彼等とは比べ物にならないレベルで視力の悪い私も
普段はボンヤリとした視界の中で暮らしています。
外出時には
かなりゆるい度入りのサングラス
車を運転するときは
免許証取得時に必要なレベルの度が入った眼鏡
といった感じで
シチュエーションに合わせた使い方をしていて
ぶっちゃけた話
裸眼がいちばん落ち着くのです。
だから
息子達の言い分も分からなくはない
幼かった頃とは違い
これからは
専門家からのアドバイスを受けた後
自分にとって心地良い環境を
自分達でしっかりと考えた上で
物事を決めていって欲しいなと思います。


