山の上に広がっていたお花畑の世界

皆さん おはようございます

今週は学校が春休み〜〜

これが終わるといっきに学年末になるので(苦笑)

今のうちにしっかりとエネルギーをためておこうと思います。

さて ここのところ

サンタクルーズ山中にあるたくさんのトレイルひとつずつにチャレンジ中の我が家

昨日は 予定していたトレイルに到着出来なかったけれど

(山道は どうしても迷子になってしまうのです…)

そのかわり 偶然見つけたワイルドフラワーが咲き誇るトレイルを楽しんできたので

今日は皆さんに

サンタクルーズの山の頂上で繰り広げられている

ワイルドフラワーの世界を沢山の写真と共にシェアしますね。

サンタクルーズの山

今は 我が家のレッドウッドツリーの根元でも

ワイルドフラワーが咲き誇っていて

植物界のエネルギーを満喫できるシーズンです。

カルフォルニアポピー

いわゆる高山植物たちが

辺り一面に咲き誇っている空間は

まさに妖精たちの憩いの場

ワイルドフラワー

いつもは樹木たちにばかり意識が向きがちな私も

いろんな種類のワイルドフラワーを見つけるたびに

飛び跳ねる妖精のようにわくわく氣分になります。

ワイルドフラワー

私が知らないだけで

森のあちこちでは

いろんな花が咲き乱れているんだろうなあ

ワイルドフラワー

そんなことを想像するだけでも

植物界のエネルギーが私のハートに満ち溢れます。

ワイルドフラワー

人間たちが神経質になって

草むしりをしたり除草剤や化学肥料を蒔かなくっても

ワイルドフラワー

この地球上に存在している植物たちはみな

マザーアースに育まれながら

彼等にとって最適の場所で咲き誇れるようにできていて

それが植物界の そして自然界の仕組み

ワイルドフラワー

その仕組みを理解 または尊重しないで

植物達の成長サイクルをコントロールしてきた人間達の行動には

いい加減うんざりしてしまうというか悲しくなると同時に

自然界のサイクルをどんどん崩してきた人間達の罪は

計り知れないほど重いものだよね…とため息が出ちゃいます。

サンタクルーズのトレイル

さて このトレイルには

私の大好きなマドローネもたくさんいて

私達を温かく迎え入れてくれました。

マドローネ

まっすぐに天に向かって伸びているレッドウッドツリーとは異なり

くねくね曲がった枝と ツルツルの木の肌が特徴のマドローネは

マドローネ

私の中に潜んでいる

女性性エネルギーをくすぐります。

マドローネ

さあ このマドローネの根元で

ランチタイムにしましょう!

マドローネ

なんとも特徴のあるマドローネの根元部分でしょ?

マドローネ

お腹を空かせた子供達と旦那さんが

家から持って行ったサンドイッチを食べているあいだも

氣になってしょうがなかったマドローネの枝や葉のエネルギー

トレイルでのランチタイム

こっちにおいで

と呼ばれた場所に立っていると

マドローネ

すう〜〜っと降りてきたひかりが

マドローネの葉と枝をさらに光り輝かせはじめ

マドローネ

辺り一面を光で包み込んじゃった!

マドローネ

もちろんこのエネルギーは

これにおさめてきたので

マドローネ

今後 いつでもどこでも

このエネルギーに繋がることができます。

ワイルドフラワー

自然界のエネルギーに繋がる

というか 共にあるという感覚を

家族揃って得ることができる時間ってとても大切だと思うのだけど

実際に そういう時間を定期的に持っている人は

どれくらい居るのかなあ。

サンタクルーズのトレイル

幼い頃から

自然界の中で過ごす時間を大切にしてきた人たちは

ワイルドフラワー

きっと 大きくなっても

大自然の美しさとか偉大さとか

サンタクルーズのトレイル

そういうものを

それぞれのハートでしっかりと覚えているとおもう。

ワイルドフラワー

だから そういう人達は

特にスピリチュアルの世界に造詣が深く無くっても

自分の存在が 地球の一部であること

ワイルドフラワー

そして

自然界のエネルギーと共存できるライフスタイルというものに

ごく自然に繋がっていけるのだと思うな。

ワイルドフラワー

これ ぜんまいかなあ?

この100年ほどで

人間達によって破壊された大自然が

世界中のあちこちに存在していることや

ワイルドフラワー

私達が住んでいるこの地球という星は

滅びてしまうそのギリギリにまできていることを

ひとりでも多くの人々達が氣付き始めていけるよう

私は私にしか出来ないことを少しずつ行動に移していこうと思います。

サンタクルーズの山の頂上

Elven Blessings,

Mika

クリスタルたち

写真中央部のクリスタルはこちら

向かって左側はレムリアンシード アトランティスキーパー

右側はレムリアンシードエレスチャルです。